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WORLD / LEVEL 4 APPLICATIONS

Level 4は、
旅客だけの技術ではない。

道路管理・空港・物流・工場・施設内。人を運ぶ以外の現場にも、自動運転を使う理由があります。公式にLevel 4と書かれた事例と、採択・実証段階でLevel番号が確認できない例を混ぜずに見ます。

SEPARATE THE CLAIM

用途とLevelの根拠を同じカードで確認

「無人」「自律走行」「限定区域」は、Level 4と同義ではありません。カードのLevel表記、運行場所、運転者の役割を一つずつ分けています。

7公式事例・計画

すべての用途:7件

空港2025-12-15

羽田・成田のトーイングトラクター

Level 4(公式明示)2025年12月15日から実用化

使い道
手荷物・貨物を載せた荷車・コンテナのけん引
走る場所
東京国際空港・成田空港の制限区域
運転者の役割
特定条件下では運転者が乗車せず、システムが運転タスクを実施

旅客を乗せるロボタクシーではなく、空港業務の搬送車両です。

JAL公式発表で確認 ↗
貨物・物流2025-03

高速道路のLevel 4自動運転トラック

Level 4(社会実装の目標)実証・計画

使い道
拠点間の幹線輸送
走る場所
新東名などの高速道路・物流拠点
運転者の役割
実装ステップを検討中。現在の一般利用を示さない

目標・実証の資料であり、今すぐ荷物を預けられるサービスではありません。

国土交通省資料で確認 ↗
工場・施設内2023-06

元町工場のVehicle Logistics Robot

Level表記は公式未確認工場ヤードに導入

使い道
完成車を載せてヤード内を搬送
走る場所
トヨタ元町工場・完成車ヤード
運転者の役割
自律走行と管制システムで複数台を搬送

工場内ロボットの自律走行を、道路向けLevel 4と同じ意味で扱いません。

トヨタ公式説明で確認 ↗
工場・施設内2025-09-15

e-Paletteの移動店舗・サービス空間

Level 2仕様(Level 4は2027年度目標)2025年販売開始・用途提案

使い道
移動店舗、シャトル、サービス空間
走る場所
TOYOTA ARENA TOKYO周辺・Woven Cityなど
運転者の役割
販売車両の自動運転仕様はLevel 2。Level 4は将来目標

用途が無人運行に見えても、車両の現行自動運転仕様とは分けて確認します。

トヨタ公式発表で確認 ↗
工場・施設内2018-01

Woven Cityのe-Palette配送構想

公式Level番号未確認構想・計画

使い道
研究開発施設への配送、移動店舗
走る場所
Woven Cityの管理された敷地
運転者の役割
自動運転と運行管理を組み合わせる計画

管理された敷地の構想で、公道のLevel 4認可や販売車両を意味しません。

トヨタ公式構想で確認 ↗
旅客2020-12-22

東京2020選手村のe-Palette

Level番号は公式未確認実証・終了

使い道
選手・関係者の移動
走る場所
東京2020オリンピック・パラリンピック選手村
運転者の役割
選手・関係者向けの限定ルート運行

旅客の実証例を別枠で置き、現在乗れるサービスと混同しないようにします。

トヨタ公式発表で確認 ↗
道路管理2026-09-15

Turingの道路管理向け自動運転車両活用検証

Level番号は公式未確認協力者採択・検証段階

使い道
道路巡回・点検・管理業務への自動運転車両活用の検証
走る場所
道路管理の現場(対象地域・運用条件は今後検証)
運転者の役割
道路管理への自動運転車両活用可能性を検証する協力者

国土交通省の採択・検証であり、旅客サービス、Level 4認可、販売車両を意味しません。

国土交通省発表で確認 ↗