まず確認したいこと
- 必要パッケージ
- Honda SENSING 360+(タイプ標準装備)。全機能の利用にはHonda所定の手続き・設定が必要
- ハンズオフ
- 条件内で可
- 運転者の監視
- 常時監視が必要
- 販売状態の確認日
- 2026/9/7
作動条件(ODD)
- 道路
- 高速道路 / 自動車専用道路
- 速度
- ACCは0km/h以上、LKASは約65〜120km/h。ハンズオフはACC/LKAS作動など一定条件下
- 交通条件
- 先行車への追従 / 渋滞時の停止・発進
- 天候
- 雨・霧・雪、路面状態、車線や地図の認識状況により作動が制限される場合がある
- 地理条件
- 高精度地図・GNSSで道路情報を取得できる区間 / 工事区間など地図と実道路が一致しない場合は制限
- 運転者条件
- 前方を常に確認 / システム要求時に直ちに操作できる姿勢 / ドライバーモニタリングカメラが顔・目・姿勢を検知
高速道路・自動車専用道路でACCとLKASが作動し、条件を満たすと車線内走行と車速・車間の支援をハンズオフで利用できる。
できること / 注意点
主な機能
- adaptive_cruise_control
- lane_centering
- traffic_jam_assist
- hands_off_highway
- driver_monitoring
- lane_change_support
制限
- 自動運転装置ではなく運転者の監視・操作が必要
- 高精度地図・道路認識や天候などで作動しない場合がある
- Honda所定の手続き・設定が必要
このレベルの分類根拠
Hondaは本機能を運転支援として説明している。メーカー記述のACC(縦方向)とLKAS(横方向)を、国土交通省のLevel 2定義(両方向のサブタスクを限定領域で実行、運転者が主体)に照合してLevel 2と分類した。Hondaが車両をLevel 2認証したという意味ではない。
このサイトの分類は、メーカーの機能説明と国土交通省などの定義を照合した表示です。メーカーによる「Level 2認証」や安全性の保証を意味しません。
根拠と更新日
事実ステータス:verified / 全体レビュー:2026/9/7
- アコード|Honda公式サイト(価格・タイプ)(本田技研工業)↗確認日 2026/9/7 · 対象:日本向け現行タイプ名 e:HEV Honda SENSING 360+、25モデルの現行グレード掲載
- ACCORD「Honda SENSING」搭載されている機能を教えて(本田技研工業)↗確認日 2026/9/7 · 対象:25モデルにHonda SENSING 360+とハンズオフ機能付高度車線内運転支援機能を搭載
- 性能・安全|アコード|Honda公式サイト(本田技研工業)↗確認日 2026/9/7 · 対象:高速道路・自動車専用道路でのハンズオフ条件、ACC/LKAS、ドライバーモニタリングカメラの説明
- ACCORD 2025 取扱説明書(本田技研工業)↗確認日 2026/9/7 · 対象:2025年の対象車両、LKAS約65〜120km/h、ACCの条件・制限、運転者監視
- 自動走行の実現に向けた取組報告と方針 Version 4.0(表1 自動走行レベルの定義)(国土交通省)↗確認日 2026/9/7 · 対象:縦方向・横方向の両方を限定領域で支援し、運転者が主体のLevel 2定義